前回の記事「Safx: gulp-mochaのテスト結果をJenkinsで集計できるようにする」ではgulp-mochaを使って、テスト結果をJenkinsで集計できるようにしました。
今回はgulp-istanbulを使ってテストのカバレッジを集計できるようにします。
前回の記事「Safx: gulp-mochaのテスト結果をJenkinsで集計できるようにする」ではgulp-mochaを使って、テスト結果をJenkinsで集計できるようにしました。
今回はgulp-istanbulを使ってテストのカバレッジを集計できるようにします。
前回の記事「gulpでmochaのテストをできるようにする」でコマンドラインからのテストを可能にしました。
今回は、テスト結果をJUnit形式のXMLファイルに出力させるようにして、それをJenkinsで集計できるようにします。
前回の記事「ビルドシステムgulpをCoffeeScriptで使ってみる」ではコンパイル、ファイル監視してコンパイル、クリーンの3つのタスクを作成しました。
今回は、さらにタスクを追加してmochaでテストができるようにしてみます。
JavaScriptでテストとコードカバレッジ取得するためのツールやフレームワークは沢山あるので、最近ちょこちょこJavaScriptに手を出しはじめたばかりの人間にとってどれを使ったらよいのかわからなかったりします。
また、それをするためのボイラープレートコードが必要だったりして、わりと面倒そうだと思って二の足を踏んでいたのですが、GitHubにあったテンプレートを利用したら、簡単にMochaとIstanbulでテストとコードカバレッジ取得ができるようになったので、その手順を紹介します。
前回の記事でSikuliでのGUIユニットテスト結果をXML出力できるようにしましたので、その結果をJenkinsで見られるようにします。
SikuliでXMLリポートを出力できるようになると、Jenkinsなどでちゃんと利用できるようになるので非常に便利です。
以前試したSikuli内のテストの機能では簡単にXMLが出せそうになかったので諦めていたのですが、unittest.pyを利用したらXML出力できるようになりましたので、その手順を紹介します。
SikuliではJUnitフレームワークを利用したGUIテストを行うことができますので、iOSシミュレータでのGUIテストを試しに書いてみました。
なお、Sikuliスクリプトの簡単な使いかたについては、前回の記事「SikuliスクリプトでのUI操作自動化を試してみる」を参照してください。
SikuliスクリプトはOpenCVを使った画像認識を利用して、GUI操作の自動化を行うスクリプトです。
指定した画像に一致した領域にカーソルを動かしてクリックさせたり、キーボードでの入力をさせたりすることができます。
そこで、今回はSikuliがUIテストに利用できるのかどうかを調べるために、iOSシミュレータに対してSikuliスクリプトを試しに使ってみました。
なお、MITのUIデザイングループが始めたオープンソースの研究プロジェクトであり(ソースはGitHubにあります)、現在はコロラド大学ボルダー校のSikuli Labがメンテナンスしているようです。
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OCMockのobserverMockを利用してみたらちょっとはまってしまったので、利用法と注意点を備忘録としてまとめておきます。
なお、OCMock自体の導入や簡単な利用法については前回の記事「OCMockでテストを簡単に書く方法について」を参照してください。
前回の記事「Xcode + CoverStoryでテストコードのカバレッジを見えるようにする」によってテストコードのカバレッジが取得できるようになりました。
テストコードを書くのは面倒に感じるのですが、ダイエットと同じように目標があって成果が目に見えるならばやる気が出るかも、ということで今回はJenkinsとそのプラグインを導入して、テスト結果やカバレッジ結果の自動集計とグラフによる可視化ができるようにします。
CoverStoryはGoogle製のコードカバレッジビューワです。 今までテストを書く習慣があまりなかったのでやる気を出すための前準備として導入してみました。 なお、使用環境はSnow leopard, Xcode 4.2, Apple LLVM Compiler 3.0です。
2012.07.12 追記: Lionの場合には次の記事も参考にしてください。