前回の記事「appledocを使ってObjective-CソースをXcode Organizerで表示できるようにする」によって、Organizerでドキュメントを表示できるようになりました。
今回はこれを自動化して、コンパイル時やコミット時にドキュメント作成できるようにしてみます。紹介するのは次のような3つの方法です。
- コンパイル時に作成
- コミット時に作成
- Jenkinsの利用
前回の記事「appledocを使ってObjective-CソースをXcode Organizerで表示できるようにする」によって、Organizerでドキュメントを表示できるようになりました。
今回はこれを自動化して、コンパイル時やコミット時にドキュメント作成できるようにしてみます。紹介するのは次のような3つの方法です。
前回の記事「UIDocumentInteractionControllerを用いて別アプリケーションを開くメニューを表示する方法について」では選択したファイルからクイックビューや対応可能なアプリケーションを呼び出す方法について説明しました。今回は、アプリケーションを特定のファイル形式に対応させ、前回の記事で用いたUIDocumentInteractionControllerから利用可能にさせる方法を説明し、ここで利用する統一型識別子 (UTI) についても簡単に説明します。
詳細はAppleの公式ドキュメント「iOS Application Programming Guide」の「Implementing Standard Application Behaviors」を参照してください。なお、この文書はiOSの場合について言及しており、Mac OS Xの場合とは詳細が異なります。
iOSアプケーションに必要なアイコンや起動画面用の画像などをまとめました。詳細な情報についてはAppleの公式ドキュメント「iPhone Human Interface Guidelines: Creating Custom Icons and Images」と「Technical Q&A QA1686: App Icons on iPad and iPhone」を参照してください。
カスタムURLスキームと名前付きペーストボードを使うことで、自分のアプリケーションからATOK Pad for iPhone (以下、ATOK Pad) を利用することができるようになります。これまで何回かにわたってカスタムURLスキームを利用する方法や、独自カスタムURLスキームを指定する方法などについて述べましたが、今回はこれらのまとめとして、ATOK Padとの連携について説明します。
この記事ではカスタムURLスキームのためのInfo.plistへのエントリ作成は既に済んでいるものとします (以前の記事「 iOSで独自カスタムURLスキームを設定する方法について」も参照してください)。また、Interface Builderの利用法については理解しているものとします。なお、ATOK Padには開発者向け情報向けページがあり、サンプルプログラムも用意されているので試してみるとよいでしょう。
前回の記事「iOSでカスタムURLスキームを利用してアプリケーションを起動する方法について」では、カスタムURLスキームを利用して他のアプリケーションを起動する方法について紹介しました。今回は自分のアプリケーションに独自のカスタムURLスキームを設定して、他のアプリケーションから利用可能にする方法について紹介します。