2014/12/18

TypetalkのWebhookとNTTドコモの雑談対話APIとGoogle Apps Scriptで雑談ボットをつくる

先週、TypetalkにWebhookの機能が追加されました。 これは、ボットに話しかけると、指定されたURLにJSONをポストしてくれる機能で、これによってボットを簡単に作ることができるようになりました。

そこで、ちょうど最近存在を知ったばかりのNTTドコモの雑談対話APIGoogle Apps Scriptと組み合わせて、Typetalk用の雑談ボットを作ってみました。

実際の利用状況は次のような感じ。思ったよりも早くレスポンスが返されてきました。

雑談ボットは次のGistにあります。

2014/12/10

Auto LayoutのVisual Format Languageを楽に書くためのSwiftライブラリを書いた

Visual Format Language|-[view]-|みたいな文字列からiOSのAuto LayoutのためのConstraintを作るためのDSLです。

ただ、Visual Format Languageは便利なのですが記述にやや冗長な部分もあるので、カスタム演算子を利用してVisual Format Languageっぽい見ためでもっとシンプルに書けるようにしたSwiftライブラリを書いてみました。

2014/11/27

TypetalkKitとStarscreamでTypetalkのWebSocket APIを試してみる

TypetalkのWebSocket APIが先日公開されましたので、TypetalkKitとSwiftのWebSocketライブラリStarscreamを使ってiOSシミュレータ上で試してみました。

サンプルアプリはこんな感じ。ブラウザ上から入力したメッセージが、iOSのサンプルアプリ上にすぐに反映されているのがわかります。

来月、東京でTypetalk Hack Tokyoがあるらしいので、導入の手順からまじめに書いてみました。

2014/11/26

TypetalkKitをパッケージマネージャCarthageに対応させてみました

Swift+AlamofireなTypetalkのライブラリTypetalkKitを更新して、パッケージマネジャCarthageに対応させてみました。

その他の更新内容は次の通りです。

  • APIの戻り値をウェブAPIと同じにしました
  • 内部コードのJSON処理部分をJSONHelperを使って書き換えました

2014/11/20

@IBDesignableと@IBInspectableでストーリーボード上に表示されるビューをつくる

Xcode 6からインタフェースビルダ (ストーリーボード) 向けに2つの修飾子@IBDesignable@IBInspectableが追加されました。

この2つを使うことでストーリーボード上で実際に描画されたビューを見たり、ビューの属性を変更したりできるようになるので、試してみました。

なお、WWDC 2014のセッション「What’s new in Xcode 6」内の解説が詳しいです。