2014/11/27

TypetalkKitとStarscreamでTypetalkのWebSocket APIを試してみる

TypetalkのWebSocket APIが先日公開されましたので、TypetalkKitとSwiftのWebSocketライブラリStarscreamを使ってiOSシミュレータ上で試してみました。

サンプルアプリはこんな感じ。ブラウザ上から入力したメッセージが、iOSのサンプルアプリ上にすぐに反映されているのがわかります。

来月、東京でTypetalk Hack Tokyoがあるらしいので、導入の手順からまじめに書いてみました。

2014/11/26

TypetalkKitをパッケージマネージャCarthageに対応させてみました

Swift+AlamofireなTypetalkのライブラリTypetalkKitを更新して、パッケージマネジャCarthageに対応させてみました。

その他の更新内容は次の通りです。

  • APIの戻り値をウェブAPIと同じにしました
  • 内部コードのJSON処理部分をJSONHelperを使って書き換えました

2014/11/20

@IBDesignableと@IBInspectableでストーリーボード上に表示されるビューをつくる

Xcode 6からインタフェースビルダ (ストーリーボード) 向けに2つの修飾子@IBDesignable@IBInspectableが追加されました。

この2つを使うことでストーリーボード上で実際に描画されたビューを見たり、ビューの属性を変更したりできるようになるので、試してみました。

なお、WWDC 2014のセッション「What’s new in Xcode 6」内の解説が詳しいです。

2014/11/11

JSONスキーマからGo言語コードを作成して利用してみる

JSONスキーマにサーバ側APIについての記述を書けたり、ソースコードが生成できたりするので、いろいろ試してみました。

今回行ったことは次の通りです。

  • IIJmioクーポンスイッチAPIのドキュメントを参考に、JSONスキーマを勝手に書いた
  • JSONスキーマ用のツールprmdでAPIドキュメントを作成したり、スキーマの検証を行った
  • JSONスキーマ用からGo言語のクライアントコードを生成するツールschematicでコードを生成して、それを使った

2014/10/30