2015/03/03

Streaming APIに対応したTypetalkKit 0.2.6をリリースしました

まだStreaming APIはベータ版みたいなので仕様が変更される可能性もありますが、 現時点でのだいたいのメッセージに対応できたのでCocoaPodsで公開します。

(タイトル画像に特に意味はありません)

2015/02/25

SwiftでassertとpreconditionとfatalErrorをうまく使い分ける

Swiftにはアサーション系のメソッドとして、次の5つのメソッドがあります。

これらの違いや使い分けについて簡単に紹介します。

2015/01/16

TypetalkKitをCocoaPodsに登録しました

CocoaPodsのプレリリース版 (0.36.0) なら、

pod 'TypetalkKit'

で利用できるようになります (残念ながら、現在のCocoaPodsの安定版 (0.35) では利用できません)。

2014/12/18

TypetalkのWebhookとNTTドコモの雑談対話APIとGoogle Apps Scriptで雑談ボットをつくる

先週、TypetalkにWebhookの機能が追加されました。 これは、ボットに話しかけると、指定されたURLにJSONをポストしてくれる機能で、これによってボットを簡単に作ることができるようになりました。

そこで、ちょうど最近存在を知ったばかりのNTTドコモの雑談対話APIGoogle Apps Scriptと組み合わせて、Typetalk用の雑談ボットを作ってみました。

実際の利用状況は次のような感じ。思ったよりも早くレスポンスが返されてきました。

雑談ボットは次のGistにあります。

2014/12/10

Auto LayoutのVisual Format Languageを楽に書くためのSwiftライブラリを書いた

Visual Format Language|-[view]-|みたいな文字列からiOSのAuto LayoutのためのConstraintを作るためのDSLです。

ただ、Visual Format Languageは便利なのですが記述にやや冗長な部分もあるので、カスタム演算子を利用してVisual Format Languageっぽい見ためでもっとシンプルに書けるようにしたSwiftライブラリを書いてみました。