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2013/12/20

ReactiveCocoa 3.0に採用予定のSignalGeneratorについて

ReactiveCocoa 3.0に採用予定のSignalGeneratorは何らかの値からシグナルを生成するためのロジックを抽象化したものです。

本記事では、まず簡単にSignalGeneratorを紹介した後に、実際にSignalGeneratorを利用している例として、ReactiveCocoa 3.0開発版のrepeatretry:を見ていきます。

2013/12/19

ReactiveCocoa 3.0のconcat:とcatch:について

RACSequenceRACStreamは3.0でDeprecateになる予定になっており、 コレクション周りの処理を行いたければ、Underscore.mRXCollectionsなどのサードパーティライブラリを使ってね、ということになりました (ちなみに、現時点でのReactiveCocoaの安定版は2.0なので、3.0は開発版です)。

これによって、RACSequenceRACStreamにあったメソッドがRACSignalに移動して、コードも非常にわかりやすくなりました。

今回はその例として、concat:catch:のコードを見てみます。

2013/12/04

ReactiveCocoaのシグナルとサブスクライブについて

前回の記事「ReactiveCocoaでmap, filterなどを使ってみる」ではmapやfilterを利用してみました。

今回は、前回の処理を別の方法で書くことを通して、ReactiveCocoaの中心的な役割を果たしているRACSignalについて説明します。