clangのPythonバインディング でObjective-Cも読み込めるはずなので、試してみました。
2014/05/27
2013/12/18
Objective-Cでの正規表現処理が非常に簡潔になるライブラリObjective-C RegEx Categoriesを試す
ちょっと前の記事でObjective-Cの正規表現を個人的にはじめて利用して、あまりに処理が冗長になるのでちょっと驚きました。
もうちょっと短くできないかと悩んでいたら、そこらへんをシンプルにしてくれそうなライブラリがあったので紹介します。
Objective-C-RegEx-Categoriesは名前の通り、NSRegularExpressionなどにカテゴリを追加するライブラリです (MITライセンス)。
2013/11/22
子クラスのメソッド内から親クラスのメソッドを呼ばせる必要があるときはNS_REQUIRES_SUPERを使いましょう
UIViewControllerのviewDidAppear:
のように、子クラスのメソッド内で親クラスのメソッドを呼ぶことを強制させたいことがあります。
このような場合に、Appleのドキュメントではその旨が書かれていたりします (例えば “If you override this method, you must call super at some point in your implementation.”) が、 うっかり忘れても警告なしでコンパイルが成功してしまいます。
NS_REQUIRES_SUPERを使うと、このようなときに警告を出してくれるようになります。
なお、詳細はClangの言語拡張を参照してください。
2013/01/29
JenkinsとSLOCCountでコード行数を計測する
これまで、Jenkinsでテストとカバレッジの結果、コード重複、ソースコード静的解析なんかをグラフで採れるようにしました。
今回はあまりおもしろくないかなあと思いつつも、コード行数を採れるようにしてみます。
そこで、Objective-C向けにSLOCCountという多言語に対応のソースコードカウントツールと、SLOCCount Pluginを利用してみました。
2012/11/29
zipzapでZip書庫を操作する
zipzapはZip書庫の圧縮および解凍ができるライブラリです。
以前の記事「Objective-Zipを用いたZip書庫の操作について」で紹介したObjective-Zipよりも手軽に扱えそうなので簡単に紹介します。
zipzapはXcode 4.4、iOS 4.0以降で利用でき、BSDライセンスで提供されています。
2012/10/05
JenkinsでObjective-Cソースコードの静的解析結果のグラフを表示できるようにする
前回の記事「JenkinsでObjective-Cのコード重複を採れるようにする」でObjective-Cのコード重複をJenkinsで採れるようにしました。
今回はJenkinsのClang Scan-Build Pluginを導入して、Objective-Cソースコードの静的解析結果のグラフを表示できるようにするまでの手順を紹介します。
2012/10/02
JenkinsでObjective-Cのコード重複を採れるようにする
以前の記事で、テストとカバレッジの結果をグラフ表示できるようにしました。
今回は、Jenkinsでコード重複を採れるようにするために、ソースコード解析ツールのPMDを導入し、DRYプラグインを設定する方法について紹介します。
2012/06/11
appledocを使ってObjective-CソースをXcode Organizerで表示できるようにする
appledocはObjective-CのAPIドキュメントを作成することができるコマンドラインツールです。 コマンドラインで簡単にApple風のドキュメントを作成できるようなので試してみました。







