タイトルの通り、Emacsをそれなりに使っていつつも、パッケージもそんなに入れておらず、 Xcodeでコーディングしていたりします。
そんなわけですので、最近はやりらしいSublime Text 2へ簡単に移行できるんじゃないかと思って試してみました。
1週間ほど試用してみての結論から言えば、Emacsからの完全移行は無理でした。 とは言え、結構おもしろかったり便利だったりする機能があったので、導入の手順と感想を簡単にまとめてみました。
簡単にまとめると、よい点/わるい点は次のような感じです。
よい点
- Goto Anythingはレスポンスもよく、賢いのでなかなかよい
- コード補完も優秀
- マルチカーソルは変態的編集を可能にするが、扱いが難しい
- 拡張はPythonで、設定はJsonで行う
- プロジェクト管理ができる
- パッケージ管理もできる
- なにも設定せずともそれなりに使える
わるい点
- ファイルのオープンや保存でダイアログが出るのが邪魔くさい
- Aqua SKKの挙動がおかしい
- リングバッファが使えない
- ドキュメントが全然足りない
- SublimeacsProでキーバインド変更しても、まだいろいろ足りない
- 有料
